Queensland Government
Department of Housing and Public Works

申請には3種類の方法があります

  • 最寄りのDepartment of Communities (Housing and Homelessness Services)の事務所に連絡を取り、申請者の適格性および住宅ニーズについて話し合うための面接の予約をします。面接では、Housing Assistance申請書に記入して署名することが必要です。
  • Housing Assistance申請書に記入し、最寄りの Housing Services officeに送付することができます。次に申請について話し合うための予約を入れるように連絡があります。
  • 長期コミュニティー住宅供給会社と、手ごろな価格帯の物件を扱う住宅供給会社に申し込むことができますが、これらの会社が申請者の代理として本省に申請書を送付します。

適格基準については、ファクトシート「住宅支援を受ける資格」に記載しています。Housing Services の職員から、面接に持参する書類について通知がきます。例えば、本人確認用書類、世帯の収入と資産の証明書、市民権とクイーンズランド州の住民であることを示す証明、現在支払っている家賃の金額を証明するもの、特定の住宅ニーズなどの書類です。

ここでは、次の問題を話し合います。

  • 住宅支援を受ける適格性があるかどうか、または住宅支援が必要かどうか。
  • 居住希望地区、寝室は何室持つ権利があるか。
  • 本人または家族の持つ特定の住宅ニーズ

必要な場合は、こちらで通訳の手配をすることができます。希望する場合は、面接の際ご自分の家族、友人、擁護者を同伴してもかまいません。

: the Housing Act 2003では、 Department of Communitiesに対して、住宅支援を受ける資格を決定する際に影響を及ぼす可能性のある、間違った情報または誤解を招く情報を故意に提供することは、違法行為とされています。

住宅支援を受ける適格性および住宅ニーズのレベルの審査

申請について次の基準で審査を行い、住宅支援を受ける適格性があるかどうか、および住宅ニーズのレベルについて決定します。:

  • 公営住宅を借りる適格基準
    • オーストラリアの市民権または永住権
    • クイーンズランド州の住民権
    • 資産審査(不動産物件の所有権および流動資産)
    • 独立した収入
    • 世帯の所得制限額
  • 適正度に関する適格基準。適正度に関する基準は、現在の住宅状況が住宅ニーズに対して適正なものであるかどうかを審査します。
  • 利用可能性/維持可能性、維持可能性に関する住宅ニーズの基準です。利用可能性/維持可能性に関する住宅ニーズは、民間市場でニーズに適切な物件を探す、または維持するにあたり、障害があるかどうかを特定するために使用します。
  1. 最初に、「適正度に関する基準」のうち少なくとも一つを含む、公営住宅の適格基準を満たさなくてはなりません。ファクトシート「住宅支援を受ける適格性」で、公営住宅の適格基準に関する情報をご覧ください。
  2. 少なくとも「適正度に関する基準」一つを含む公営住宅の適格基準を満たしている場合は、利用可能性/維持可能性に関する基準の審査を行い、住宅ニーズのレベルと住宅登録簿への記載を決定します。
  3. 住宅支援を受ける資格と住宅ニーズのレベルの審査が終了し、資格がある場合には、申請書が住宅ニーズのレベルに応じて住宅登録簿に記載されます。

非常に高いニーズ- ホームレスである、もしくは現在の住居が不適切なものである、または民間の賃貸市場での住居の利用または維持に多くの問題がある、住宅ニーズが最も高い申請者。

高いニーズ –現在の住居が不適切なものである、民間の賃貸市場での住居の利用または維持にいくつかの問題がある申請者。

中程度のニーズ-現在の住居が不適切なものである、民間の賃貸市場での住居の利用または維持に多少問題がある申請者。

低いニーズ- 現在の住居が不適切なものであるが、適切な住居の利用および維持に何の障害もない申請者。民間部門で適切な住居を借りるための経済的手段と能力を備えている者。

: 住宅ニーズが各レベルに該当する申請者は、平等に見なされ、申込日の順番に従ってリストに記載されます。

住宅支援を受ける資格と住宅ニーズのレベルを決定するためのプロセスの概要

  • 享受公共住房的资格标准;以及
  • 可获取性/可维持性住房需求标准。
段階 段階 目的
住宅支援を求める申請者の 手続きと審査 公営住宅の申し込みについて以下の審査を行う。 公営住宅の適格基準および 利用可能性/維持可能性などの住宅ニーズの基準 公営住宅に対する適格性、および様々な住宅支援の種類別に、住宅ニーズのレベルを決定する
住宅登録簿の 管理 状況を定期的に調査する。 住宅登録簿で住宅ニーズのレベルを調査し、住宅ニーズのレベルが現在も変わらずに同じかどうかを確認する。
公営住宅の提供 住宅の要件と住宅ニーズのレベルに応じて住宅登録簿の申請者に住宅を提供する。 住宅ニーズのレベルに応じて、申請者に適切な公営住宅を確実に提供する

詳しい情報

最寄りの Housing Services officeまでご連絡下さい。以下のファクトシートも参照してください。

  • 住宅支援を受ける適格性<0}
  • 住宅供給の権利
  • 住宅支援を待つ