Queensland Government
Department of Housing and Public Works

住宅供給を受ける権利

Department of Housing and Public Worksでは、例えば、寝室の数、住宅のタイプ、自分に合った立地などの家族のニーズを満たす住宅を提供することを目的としています。

現在住んでいる場所に関わらず、本省が物件を所有しているクイーンズランド州内の住宅に限り申請することができます。選択した6か所の場所(郊外、町中、都市部)をリストに記載してください。ただし以下の場合は除きます。

  • 本人が特定の場所に住む必要があると示した時、または
  • 本人が地方や遠隔地を希望して登録している場合

借りられる寝室数

下記の表は、様々なタイプの家族が借りられる寝室数を示したガイドです。申請者の借りられる寝室の数は、年齢、性別、家族数、居住を希望する住宅の種類によって異なる可能性があります。提供される住宅の規模は、世帯の人数に基づいて決定されます。

住居のタイプ 世帯
シニア用ユニット
  • 55 歳以上の独身者
  • 55 歳以上の夫婦
寝室1室(全住宅タイプ)
  • 独身者
  • 夫婦
寝室2室 (全住宅タイプ)
  • 2人の独身者が共有する場合
  • 1~2人の子供がいる独身者/夫婦
寝室3室 (全住宅タイプ)
  • 3 人の独身者が共有する場合
  • 2~4人の子供がいる独身者/夫婦
寝室4室 (全住宅タイプ)
  • 4 人の独身者が共有する場合
  • 3~6人の子供のいる独身者/夫婦
寝室5室* (全住宅タイプ)
  • 5人の独身者が共有する場合
  • 4~8人の子供のいる独身者/夫婦
寝室6室* (全住宅タイプ)
  • 6人の独身者が共有する場合
  • 5~10人の子供のいる独身者/夫婦
寝室7室* (全住宅タイプ)
  • 7 人の独身者が共有する場合i
  • 6~12人の子供のいる独身者/夫婦

* The Department of Housing and Public Worksでは、申請者にこのような大型の物件が必要であるかどうかについて定期的に調査を行います。

住宅支援を受ける認可を得たら、家族の状況や住宅ニーズに変化があった場合、本省まで通知しなければなりません。住宅支援を受ける資格があるかどうか、また本人の住宅ニーズに関して、住宅を提供する前に再調査を行います。

使用できる寝室数に影響を及ぼす要因

  • 家族に変化が起こった場合、使用できる寝室数に影響が及びます。したがって、このような変化が起きたら即座に本省まで通知しなければなりません。
  • 通常2人以下の同一の性別の子供は、部屋を共有することになります。しかし、部屋が十分広い場合は、同一の性別の子供3人で共有することもあります。
  • 同一の性別で、年齢差が少なくとも7歳以上ある場合は、子供は、各自別の寝室を与えられます。
  • 本人または家族が妊娠3週間以上であり、医師による証明書で確認を取った場合、性別を問わず新生児に対して寝室が与えられます。
  • 夫婦のみが同一の寝室を使う権利があります。18歳以上の他の家族は、別々の寝室を与えられます。
  • 定期的に子供を保護管理する義務がある場合、寝室数の権利は、本省の子供に関する権利の方針に従って審査されます。子供の保護管理義務に関する取り決めの証拠を提供しなければなりません。
  • 本人または家族が、健康上の理由、ハンディキャップ用の器具、支援の必要性、住み込みの介護者などの理由で、さらに多数の寝室を必要とする場合は、最寄りの

寝室数が少ない住宅を受け入れる

深刻な過密状態が生じないことを本省が納得した場合には、申請者がより早期に住宅の割り当てを受けられるように、寝室数がより少ない住宅をリストに記載することができます。

それでも、リストに載せた住宅の空き状況、およびニーズがより高く住宅登録簿の中で先に待機しているニーズの高い申請者の人数によって、住宅提供の可否が決定されます。

要求はしたが結果としてより規模が小さい住宅を提供された場合には、それよりも大型の家への移転は、通常特別な条件が生じない限り考慮されません。

住宅の種類

自分の家族が使用する寝室数に適合し、選択した6か所の場所にある、以下の種類の住居であれば、いずれもリストに載せることができます。

一戸建て 1区画の土地に建てられた、2室以上の寝室のある家屋
二世帯住宅 1区画の土地にある、共通の壁で仕切られた寝室が1-3室ある、通常2棟のユニット
群立家屋 複数の住宅開発地区内にある、2-4室の寝室の付いたアタッチ型、または独立型の家屋。
タウンハウス 3室以上のユニットが隣接した家屋。それぞれ、共通の壁で仕切られ、1-4室の寝室があるもの。
アパート / フラット / ユニット 通常2階以上の総合ビルで、それぞれ1-3室の寝室があるもの。
シニア用ユニット 55 歳以上の申込者が利用可能。通常1-2階の複合ビルで、それぞれ1-2室の寝室があるもの。

最寄りの Housing Services事務局に、選択した6か所で空きのある住宅の種類について聞いてください。

詳しい情報

最寄りのHousing Services事務局にお問い合わせください。以下のファクトシートも参照してください。

  • 住宅支援を待つこと
  • 住宅支援を提供されること
  • Department of Housing and Public Works からの過去の負債
  • 身体の不自由な方のための住宅支援
  • 保護者と監督者