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Department of Housing and Public Works
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住宅支援の提供を受けるには

住宅登録簿に載っている場合、物件に空きが出たらDepartment of Communities (Housing and Homelessness Services)から連絡があります。その物件に入居することができるかどうかを確認し、入居できる場合は、物件の下見に招待します。これは、住宅提供と呼ばれており、登録者は当然申し出を受理するものとされます。

住宅提供を行う前に、本省では本人に連絡を取り、現在でも住宅支援を受ける資格があるかどうかを調べます。本省では、世帯収入と資産の証拠となる物を提示するように求めます。また、次の内容について本省に報告することも必要となります。

  • 物件、移動式の住居、輸送型住居、船内で生活できるボートを、形を問わず所有もしくは共同で所有しているかどうか
  • オーストラリアの居住権に変化があったかどうか
  • 本人もしくはその家族に、本省に以前通知していなかった特定の住宅ニーズがあるかどうか
  • 本人の住宅ニーズに変化があったかどうか、および
  • 住宅提供を受理できない何らかの理由があるかどうか。例えば、個人的に期限付きの住居賃貸契約中である場合等

何らかの理由で提供を受け入れられない場合は?

提供された物件を受け入れられない場合は、物件の住所が提供される前に、なぜその物件の受け入れが不可能かについて許容できる理由を本省まで提供しなければなりません。

状況に応じて、住宅提供を受け入れられるようになるまで申請を保留することもあります。申請を保留してもらう必要がある場合は、最寄りのHousing Services事務局までその旨を伝えてください。

提供に対して返答しない場合はどうなりますか?

住宅提供に返答しなかった場合、本省では住宅提供と住宅支援に関する申請を取り消します。そして本人までその旨を伝える書簡を送付します。申請に関していかなる変更が起きた場合でも、本省まで通知することが重要です。ファクトシート「住宅支援を待つ」では、更に詳しい情報を提供しています。

物件はいつ提供されますか?

申請を行うと、住宅登録簿の中で、より高い住宅ニーズを持つ人または、より早く申し込んだ人で同一の住宅ニーズを持つ人の後に登録されます。

物件が提供されたら、場所はどこになりますか?

物件の提供を受けたら、住宅支援の申請で記載した地域のうちのいずれかの地域になります。

住宅登録簿で、住宅ニーズが中、もしくは低と記載されている場合は、公営住宅の提供ができない可能性があります。申請者は他の住宅の選択肢を考慮する必要のある場合があります。最寄りのHousing Servicesの事務所に話をして、利用可能な他の住宅支援物件について聞いてください。

どのような種類の物件の提供が受けられますか?

借りる資格のある数の寝室の付いた、どの種類の住宅(例:一戸建て住宅やアパート)でも提供を受けることができます。何らかの控除が適用されますので、Housing Services 事務局まで詳細についてお聞きください。ファクトシート「住宅の権利」では、利用できる住宅の種類について説明しています。

物件の視察はできますか?

はい、できます。物件の鍵を渡しますので、渡された同一日の午後4時までに鍵を必ず返却してください。

物件に入居を希望する場合、すべきことは?

鍵を返却したら、その物件への入居を希望する旨を職員に伝えてください。本省では「州賃貸契約」に署名できるように本人と面会の約束を取ります。).

現在提供されている物件を拒否できますか?

はい、拒否できますが、許容できる理由がある場合に限られます。その例として次の場合が挙げられます。

  • 基本的なサービス、例えば医療や支援サービスを受けられる地域から離れている場合
  • 職業上、教育上の特定のニーズがある場合

これらの場合、拒否理由の証拠となる物を提供するよう求められます。

受容できない理由で物件を拒否したらどうなりますか?

受容できない理由で申し出を拒絶した場合、申請日は、その申請を拒否した日付に変更され、住宅登録の最後に移動されることもあります。その結果として、それ以降住宅提供を長期間受けられない可能性があります。受容できない理由の例としては、次のものが挙げられます。

  • 木造ではなくレンガ造りの家に住みたい場合
  • 物件が立地している通りが気に入らない場合

回以上住宅提供を拒否してもかまいませんか?

拒否してもかまいませんが、もし許容できる理由なしに住宅提供を2回拒否した場合は住宅登録から削除され、今後12ヶ月間は住宅支援を申請することができなくなります。

更に詳しい情報

最寄りのHousing Services事務局に連絡してください。以下のファクトシートも参照してください。

  • 住宅支援を受ける適格性があるか
  • 住宅支援に申請する
  • 住宅の権利